マチアプから即日始まったSM関係
休日の朝、さりげなくマチアプの掲示板(M女性募集)に投稿、毎朝のルーティン僕の朝のルーティーンです。すると返事が!実はこれが初めて、1週間このルーティーンを続けた甲斐があったというもの。
その日の夕方には「イロイロ用意して」近くの駅まで来てくれることに!無事に彼女(F子とします)合流して、しばしのドキドキタイム。ほうほう、これはこれは、なんて鼻の下を伸ばしていたのもおそらくバレバレ(F子からの後日談)
その日のプレイは、正直、あまり期待していなかったのですが、僕はお酒の力をかりないとSMの話題に持っていけないチキン野郎なので居酒屋へGO。
お酒の力をかりつつ話はそこそこ盛り上がり、F子とは妙に気が合うなとニヤニヤ。アプリ内で彼女が「イロイロ用意して」が気になりつつ、この先の予定を相談できないまま店を後に。このあたりが僕のチキン体質
居酒屋を出て、夜風が気持ちよかったので少し散歩することにしました。歩きながらくだらない話をしていたら(F子が突然「手、冷たいですね」と言ってきて・・・
次の瞬間、僕の手を自分のコートのポケットに引っ張り込んだんです。びっくりしました。これはお誘いなのか!で、もう一つの謎が解けました。「イロイロ用意して」って何をイロイロ持って来たのかの。
F子のポケットに入れられた僕の手が、ひんやりとした小さなものに触れます。それは駅のロッカーの鍵でした。一瞬「?」でしたが、F子は言います。「言ったじゃないですか、イロイロ用意していきますよって」
なるほど。身軽な格好で現れたF子は、駅のロッカーに自分をいじめてもらうためのSM道具をわざわざ持ってきていたのだ。
駅近くのラブホを予約し、数時間、しどろもどろながらもめちゃくちゃ興奮してお楽しみタイムを過ごせました。
ちなみにどんな道具だったかは、一般的なSMグッズ(首輪とかギャグとか手錠とか)に加え、F子普段着のパジャマ!パジャマフェチらしく、そのパジャマでいたぶられると、いいらしい(F子談)
パジャマ姿のF子を四つん這いの姿勢で、ベッドに固定してお尻をいたぶる。うるさく泣くのでバイトギャグをかませる。調教が進むにつれて、涎でパジャマもべとべと。
笑ってしまうのが、F子の体に装着されたいろんな道具は、全部F子が自ら持ってきたものということです。自分を責め狂わせる道具を、自分で持ってくる。
今までここまでの人には出会ったことがなかったのですが、さすが「M女」です!
残念ながらお互いに次の日仕事だったので、お泊りはその日は見送り。ホテルから駅まで、興奮と恥ずかしさで、お互い口数少なく駅へ。変な沈黙じゃなくて、どちらかというと心地いい感じ。
結局その日に連絡先を交換して、来週にまた会おうとなりました!社員寮までの帰り道で、ふと「こういう始まり方もあるんだな」と思ったのを覚えています。
あとM側のF子が、いじめてもらうために駅のロッカーに選りすぐりの道具を用意していたのも微笑ましく愛おしい。そんなF子とは、今も恋人として、SMパートナーとしてイチャイチャです。
のろけてんじゃねー、とお叱りの声もありがたくちょうだいしますよ。マチアプと酒と夜風に、感謝です!
注目の記事♡
※初めて投稿・コメントされる方は、禁止事項をご一読いただき、投稿・コメントのお約束をお守りください。
【PR】SMやフェチのお相手探しにピッタリ【R18】
20年以上の信頼と実績!ハッピーメール(R18)



コメント