横浜のSでMな弟さん 姉にSMがバレてよかった

久々に来た姉にPCのSM動画見られた結果

ども。俺は横浜の大学3回、一人暮らし。れっきとしたS男です。

姉が2人いて、1人は半年に一回くらい俺の下宿先によって来る。姉弟仲は良いほうだろう。で、その、半年に一回くらいくる姉にPCの中に溜め込んでいたSM系の動画を見られた時のことを話しましょう。

(結果的に良かった結末なんだけども、姉に弱みを握られているような苦い話なんですよ。)

その年の夏休みも姉は俺の狭い下宿にやってきた。

姉「ほれ、弟くん(俺の名前)。いつもの差し入れだよ。」

俺「いつもわるいね、姉ちゃん。ありがと、今年は豊作なのかな?」

姉は農業系の団体で働いていて、野菜とか、夏ならスイカのお裾分けを持ってきてくれる。これはほんとありがたいし、助かる。就活も絶賛活動中なので、姉に職場の事とか、業界の話聞けたりして勉強になるし楽しい。

とまあ、表向きは真面目で大人しい、彼女の影すらない(これは悲しい事実)男子大学生として振舞っていました。

で、姉もうちに来たときはPC使うので、もちろん見られちゃいけないものは見られないよう対策はしていたのだけども、まさか、です。

姉「弟くん。」

なんか嫌な予感のする呼び方で呼ばれて。

姉「これやばいね。すごい。水車に人間が縛られてる。これ何かの映画?」

見られた。家族なら予想できそうな脆弱なパスワードでサインインされたようだ。

姉が何を見たのか、手遅れなのは分かりつつも、どうやら映画か何かと勘違いしているようだったので、善は急げ!

俺「ああ、映画の拷問みたいなやつ」

姉「これ全部?」

姉はそう言って、俺の腕を掴んで、PCの画面を俺に見せた。終わった。でかいサムネイルの中身は・・・。

姉「いや、適当にパスいれて中身いじった私も悪いし」

俺「あの、見なかったことで」

姉「記憶は消えないよ、あはははは」

超気まずいし、消えたい。やっちまったあああああ。と内心叫ぶ

姉「外暑いし夜暇だから、この動画みせてよ」

俺「あんまり見ないほうがいいよ、男の欲望の塊だし」

姉「AVのこういうの見たことないから見せて!」

姉は押しが強くて困る。見られた側の立場は弱いのです。かなり。

黙って姉弟で、SMの中でもどちらかというと特殊なAVをみる。画面を見ている姉の顔が見れない。これってどういう展開になるんだろう。姉弟でこういうの見た後は「ちょっとやってみる?」とかなるのかな

数十分「え~~」とか「わあ!」とか言いながら姉はAVを見た後「あのさあ」と切り出される。

「おっとおおおお!!!」これからやるのか、やるのか!!?なんか勃っていた、情けない姉相手に。

姉「うちの大学時代の後輩の子が多分だけどこういう系のやつ、好きかもって思い出した。見せてくれてありがとうね~変態さん」

弟「お、おう」

その後、数日は何事もなかったかのように姉と普段通り過ごし、姉は何かのイベントかライブかを観てそのまま地元に帰った。

俺はというと、またいつもの日常。今回の姉の訪問は変態がバレた事が痛手でした。しかし、姉の満足そうな表情が妙に引っかかっていた俺。何か企んでいるのか、まあいいか。姉はサバサバした性格で何にでも興味を持つタイプだから深く考えないでおこう。

さらに数日後、姉から連絡がきた。

姉「この子とお話してみたら。同じ横浜だし。慣れないならセッティングしてあげようか。ふふふ」(こんな感じ)

続いて写真が、姉の大学の後輩らしい。いきなりどうした。俺は彼女いない事、勝手に確定されている。悲しいかな、当たりですが。

続けて姉から「ほら、あの動画みたいなの好きみたいよ、どうかな。変態さん」(変態さんは余計!)

なるほど!流れが読めた。先日のAVの一件で、大学の後輩に俺と相性がよさそうな大学の後輩ちゃんを紹介してくれたんだ、姉貴。

何も考えていないように見えて、結構世話焼きで、弟思いな姉。正直めっちゃうれしかったですね!!

後日、その姉の大学の後輩ちゃんとはとんとん拍子で交際スタート!人生初SMプレイにも、もちろん。初めは首輪をつけるだけとか、目隠しするだけとかでも2人で「キャーキャー」言っていたけれど、今はかなり玄人になりましたよ。

姉ともたまに3人でワイワイと飲んだりして、いろんな惚気話をしたりしますが、どんなプレイをしたかとか聞かないところが、俺の姉の持ち味なのかな、と。遠くでみまもりつつ、必要な時にてを貸してくれるような姉、感謝です!

ちなみにもう一人の姉も、今回世話になった姉の計らいで素敵な彼氏がいるみたいで、何だかすげえです。

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