福岡市のM男さん 女子に監禁されるって、いい

修学旅行の出来事がボクをMにした

もともとM属性があったと言われれば、それまでなのですが、僕の青春を聞いてください!あるあるな展開ですが、SM初体験と僕の中では思っております!

僕:福岡のM男、彼女なし、アラサー会社員

修学旅行で大人数が泊まれる旅館に泊まりました。学校が福岡で、旅行先は関東の方です。高校の修学旅行、男女それぞれ5~6人くらいの部屋に、班ごとに割り振られていました。

ここからあるあるな展開ですけれど、ある夜、僕と同じ班の悪ガキ(A君としますね)が、ある女子にちょっかいを出して泣かせてしまったのです。しょうもないちょっかいでしたけど。それで、謝りに来るまで許さないと。

何を許さないのかも謎ですが、僕はそいつと同じ班だっただけで「謝った方がいいよ~」くらいに流していました。ちなみにその相手方の女子班には、僕が好きだった子(B子とします)がいたのですが。消灯の時間が来たら何事もなく終わるだろうと思っていました。

うちの班の何人かが大浴場に行って、A君と僕だけになりました。僕たちもそろそろ行こうか、みたいな流れになったとき、部屋のドアがノックされました。A君、何かを察したのか、布団の中に隠れて僕が対応。ドア開けると先ほどの女子班の3人が!B子ちゃんもいる!!!

「A君いないの?」と聞かれて「知らないよ」と返す。

「じゃあ、どうしようかな。あ、そうだ!じゃああんたを人質にする、いつまでも謝りに来ないし」「班行動は連帯責任、っていうしね」なんか女子たちが勝手に決めていっている。なんだ人質って、それより近くで見るB子ちゃんが眩しすぎましたね。

「じゃあごめんけど、私らの部屋に連行するから」腕をがっしり掴まれる、なんかエモいしドキドキしましたよこれ、でもB子ちゃんの前で超恥ずかしい。

2人の女子に両脇を固められて、B子ちゃんは僕の後ろからツンツンと背中をつついてくる。その状態で、女子班の部屋にあっけなく連行された。

まあ、すぐ終わるだろうと思っていたけど、今部屋の中には僕を連行した3人の女子(B子含む)、さらに入った部屋に女子が1人。女子4人対僕なら、負けるし逃げ出せないな、と思いました。B子ちゃんの影響でメロメロになっていましたからね。これは予想外の展開で頭がくらくらピンク色です。

お風呂上りの子もいたのか、分からないけれど部屋の中は甘ったるい女の子の匂いがして、その割に結構散らかっていました。A君に泣かされた子はというと、実はケロッとしていたらしく、でも謝罪を要求し僕を人質にした、という状況が分かった、女の子こわいですね。

僕は畳に敷かれた布団の上に座らされて。女子たちは何やらコソコソと話している。もう嫌な予感しかしないし、B子ちゃんは面白そうに遠くから僕を見ている、ヤバいドキドキするし、もう一旦早く逃げたいとも思いました。

コソコソ会議が終わったのか、ある女子が言いました。「僕クンさあ、B子のこと好いてるやろ」

なんだかもう、すごいですね、ここまでの展開で10分も経っていないけれど、体感時間すんごく長く感じた。「あっしらにはどうでもいいけども」「見え見えすぎるね」「色目使い、変態」修羅場か。でも、悪意はなさそうでした。

「ま、いっか。僕クンの弱みも掴んだし」「人質なんだから何か拘束しておこうよ」「ずっと押さえつけてるの疲れたからB子代わって~」布団の上で正座させられて肩を押さえつけられている僕の頭上で、甘ったるいけど物騒な会話が。

ある女子が言った。「あ!浴衣まだ余分に余ってたよな、収納のところに。帯で縛っちゃお」そしたら、次々に「マジ天才、あ、あったよ。浴衣やないけんども、紐的なものとかタオルも使える」「B子、お願い、人質しばって」

えええ!B子ちゃんに監禁されちゃう??!(取り巻きもいるけれども)なんか不思議とゾクゾクした感じでした、縛られるっていうことは、B子ちゃんが僕の腕とか足とかに触れるわけですからね!

なんか女子たちの観察眼には恐怖を感じるけれども、僕がB子ちゃんが好きだと見抜いた上で、誘導してくれたのだと思うと、ありがとうございます!です。結果的に僕はめでたく、B子ちゃんに浴衣の帯で手足をきつく縛られて、タオルで目隠しされた。B子ちゃんは口数が少ない子だったので初めは「え~~」とか言いつつも、僕が適度に抵抗したりすると「じっとして」とか、ああ思い出したら勃ってきましたよ。

B子ちゃんの指、手の甲とかが触れるたびにその当時も勃起していて、隠すのが必死でした。片思いだけれども、結果的に好きな子に縛られて監禁される(取り巻きもいたけれども)という濃密で、最高に気持ちいい体験をしました!

監禁中は、女子たちはガールズトークに夢中、目隠しで縛られて転がされている僕は頭上でそれを聞く。こういうの、なんかいいです!!

時々もがいたりしたら、B子ちゃんじゃないけど別の子が「え、苦しい?」とか「痛い?大丈夫?」とか言ってくれるんです。いいい~~。いいですこういうの。

結局解放された(一生されたくなかった)のは、消灯時間直前。教師にこんなSMプレイみたいな事見られたらシャレになりません。ただ、この時の圧倒的な快感と快楽が僕をドMにしました。今後の人生に、いい意味でよい影響を与えてくれたのです!

出番が少なかったA君はその後謝ったのかは知りませんが、女子班の面々とは丸く収まった模様でした。女子たちもA君や僕をハメた訳で。でもA君のちょっかいもよくないですよね。

修学旅行は・・・・・最高でした!悔いが残るとすれば、B子ちゃんとはその後の学校生活で、特に何もなかった事。もう少し僕が喋れたら「この前の旅行はよくもあんなことしてくれたな、今度お返ししてやるよ!」くらい言いたかったです。九州男児なら。そしたらなんて言うだろう、B子ちゃん。

(ここからは僕の都合がいい想像)「僕クン、私の事よく見てるよね。はっきりと言ってくれたら、大学上がってからウチでそういうこと、してもいいよ」

とか返事くれてたりしたのかなあ。これが悔やまれますが、大なり小なり皆さんあるかと思います。こういう青春だったり、あと一歩、もう一ターンなにか行動していれば。という振り返り的なこと。僕はこの1件でMに目覚めました、B子ちゃんはSだったかは不明です。段ボールを束ねる感覚で僕を縛った可能性もありますけれども。

あるある展開の割に長い思い出話になってしましました、皆さんのお話も興味深いです。お読みいただきありがとうございました!!!

コメント

  1. ええねえ、ええねえ!こういうの好き
    Мにはたまらないシチュ。
    ま、主は元々素質アリアリですよ~

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