和風囚われのお姫様的な願望
若といいます。ほんのりMくらいのM自覚があります。少女漫画みたいな話で笑われるかもしれませんが、私の願望の原点と思えるお話をしますね。同じ富山育ちの人いたら、詳細を教えていただきたい昔話です。
昔話というか、言うことを聞かない子供を怖がらせるために親や近所の人が作った怪談の可能性が高いのですが。
簡単にストーリーをお話しすると、言うこと聞かない駄々っ子や悪戯っ子は、夜に簀巻きにされて祠(神社の小屋だったかもしれない)にお札を貼られて閉じ込められるのです。
それで、朝には氏神様が選んだ何者かに連れ去られてしまうというもの。西洋の元祖囚われのお姫様には憧れていたので、当時の私は中学生くらいまで「そういう機会が来ないかな!」なんて思っていました。結局来ませんでしたが(笑)
実際にそのような目にあった人も聞いたことがないけれども、地元は割と山のほうで、まあ有っても不思議ではないかな・・みたいな感じで考えていました。
神聖な場所に入るときの装束を着せられて、逃げられないように縛り上げられて。簀巻きにされて担がれて、祠に繋ぎとめられる。最後に何かのお札を貼られて放置プレイ、想像しただけですんごい興奮しますでしょ。
私の想像を更に加えると、声を出さないように口も塞がれたり、目隠しとかもされたんじゃないでしょうか。これってもう完全にSMですよね。私は勝手に和風DIDと名付けていますけれど。
えっと、説明不足なところを補足しておきますね。DID(ダムゼル・イン・ディストレス、英語だと確かこう)というのは「囚われのお姫様」の略です。
アメコミとか、乙女系雑誌のコミックでよくあるじゃないですか。拘束されたりして助けを待つお姫様、私はお姫様じゃないけれど、そういう危機に陥って少しの希望にすがる状況に興奮しますね。
幸か不幸か、私はその戒めは経験しませんでしたけれど、SMの世界を大人になって知ってからは「どんな感じだったんだろう」と妄想しちゃいます。例の祠の中の匂いとか湿気はどんな感じかな、とか、乱暴にきつく縛られたら本当に身動きできないのかな、とか。
肝心の怪談部分である「氏神様が選んだ何者かに連れ去られてしまう」は、結構どうでもよかったりします。オカルト話は殆ど信じないのと、その危機的な状況自体を体験したかったなあ、という思いが強いです。
当然Mっ気も少しはあるので、その昔話のような素敵なシチュエーションで完全に拘束されてみたいな、と思いますね。どこにでもある伝承の一つが、私をDID好きのMにしたのかもしれません。
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