マゾになりきれていなかった苦い話
SMの中でも異端、飲尿プレイが大好物でした。大好物といっても実体験は初めての恋人と数回。
飲尿プレイを快く引き受けてくれた初彼女との恋の幕引きもまた、飲尿プレイが原因でした。
ちなみに自分は、飲尿は大好物だけれど、クンニは信じられない行為。クンニ大好きの方々も、飲尿はハードルが上がることでしょう。
大学3回の時に、初めての彼女におしっこ飲ませて!ってお願いしたらすんなりOK、実際最高の快楽だった。
あの温かさ、体温の温かさと、ほんのりとした尿っぽい匂いだけでイッテしまいそうで念願かなったり。だけど、数回やったくらいの時に、要らない知識が邪魔をして飲尿できなくなってしまったんだ。
まあ普通に考えて、不衛生な行為だけども、愛する人の聖水は清らかな的な思考だったわけです。
アイドルはトイレ行かない。なら愛する彼女もトイレ行かない。それくらいのキモいお花畑脳だった若かりし自分。
大好物だった飲尿行為に待ったをかけた、その「要らない知識」というのは大学の授業。自分は生物系の専攻で、昨年単位落とした講座だった。
ざっくり言うと、人間の尿の知識と、口腔内の細菌・口腔衛生学とかの話が合わさった結果、飲尿がどれだけ不衛生な行為かを思い知らされた。
それで、彼女といつものように色々お楽しみをしてから、ラストに聖水のプレゼントを拒否してしまったので、そこから関係悪化して別れた。
時期的にもクリスマス前くらいできつかったです。彼女はもっと意味不だっただろうけども。
飲尿頼まれてやっていたのに、突然拒絶されたら傷つくよな。大人になった今なら、きちんと伝えられたかもしれないけど、それ以来飲尿プレイは画面の中だけ。
行為自体は好きだし、OKしてくれる人もレアだと思うからモヤモヤするけれど、やっぱり要らない知識が付いちゃうともう出来ない。
聖水メニューがあるSM風俗でも、やらないです。他人が飲まされている映像をただ観ている変態です。
飲尿の記憶からか、SM自体にも距離が出来ていたけど、またパートナーが出来たらノーマルなSMを楽しみたい。
だって自分は、結局マゾになり切れていなかったから。マゾは、飲尿くらいはできないといけない、と自分は思っていますが、みなさんのマゾの基準も聞きたいですね。ぜひ。





コメント
聖水もクンニも不衛生だろ
いつか再び目覚めたら実況よろ