ゲロ・痰・唾かけ専門フェチの願望
到底人に言えないような性癖をもって生きてきたオレ。
若い女の子のゲロを顔面で受け止めたい!路上で仰向けになっているオレの顔面に、たっぷりのゲロをかけてほしい!
オレは夜~早朝の仕事をしていて、夜11時~翌1時ぐらいは、ゲロのピークなんだよな。外にも出る仕事だから、特に3月4月と年末に時期はよく見る、吐いている女の子。
路上に散らばるゲロがもったいないし、だけど仕事もあるので、遠くから見ている。明け方、あれをついばむ鳥になりたい、とか思う。
痰、唾フェチも発症していて、ヘビースモーカーのギャルならウェルカム!!!カモーン!!!
よく妄想するんです。仰向けで路上に寝転ぶ冴えないオレ。見上げれば夜空が見える。見上げた空は夏の大三角でも、うすら寒い季節のオリオン座でも構わない。
ふと、3人のギャルが現れて、俺と目が合う。ああ、この人はそういう趣味の人なんだああ、とほろ酔いのギャルたちは、なにやら相談をはじめる。
1人目。泥酔したミニスカのギャルが、とうとう吐き気の限界に達してオレの顔面にドバ、ドバドバドバババババ~~~!
オレの顔面と、ギャルの口元が納豆みたいな糸で一瞬繋がる。ボタ、ボタ。
2人目。ほろ酔いのロングスカートのコギャルがオレの鼻の近くまで顔を寄せて、鼻の中にアルコール臭い唾を流し込む。
3人目。原宿系のボスギャルがとどめの1発とばかりに、ニコチン混じりの最高級に臭い痰が、弾丸のごとく顔面に打ち付けられる。かーーーーペっ!
それで、靴で顔面を塗ったくられる。もしそうなったら、オレはそのまま天を仰いだまま、だれにも邪魔されたくないな。
こういう目に遇うには、夏のほうがいいか。冬はすぐに乾いてしまいそうでもったいない。
ま、こういうことを考えている。夜の仕事人、それがオレです。
ギャルがなんでいいのか、そんな臭いことされて何がいいのか、そんな目にあったら真っ先に顔洗うだろ!そもそも設定が細かすぎて理解できんぞ!
とか、人に話したら言われるんだろうけども。好みの対象とか、性癖の理由なんで、マジで説明できないですよ。
男なら、いくつになっても妄想してるだろう。多分だけど、妄想の内容を細部まで本にしたら全員違う「変態物語」が出来上がる。
オレだって、他にもたくさん性癖がある。源氏物語を超えるかな。考えるのが自由って、なんかいいっすね。そして今日も、偶発的に絡まれる妄想をしながら、仕事をはじめるか。





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